喉が痛いときには...

喉が痛いときには...

風邪が原因で痛いときなど、細菌が原因のの痛みがあるの場合、扁桃炎や扁桃周囲炎、咽頭炎、頭炎などとお医者さんで診断されると、抗生物質等を処方されますが、それを飲むとすぐによくなります。やはり、市販の薬よりも、抗生物質は効きますね。

でも、それに平行して民間療法も取り入れてもいいと思います。薬を二重にとるのはよくないですが、薬じゃなくて体にいいことだったら、一緒にとってもいいですよね。

例えば、生姜をすって蜂蜜とお湯を加えてつくる「生姜湯」ですね。

ヨーロッパでは、風邪をひいた時や、お腹が痛いときには、カモミールティーを飲む習慣があります。痛いときにも、飲まれているようですよ。最近、日本でも、カモミールティーのティーバックが売られていますよね。苦くも、酸っぱくもない、クセのない味なので飲みやすいです。外国だとハチミツを加えて飲む人もいるようです。

それから、ミカンの皮もいいようですよ。

これは、黄色いミカンの皮を乾燥させたものをきざんで、カップにいれ、熱湯を注いでお茶にするんです。10分ほどおいてから砂糖を入れて飲みます。

中国では、黄色いミカンの皮を乾燥させたものを陳皮というそうです。

漢方薬にも風邪やの痛みにきくものがあります。例えば、桔梗湯というのは扁桃炎に効くそうですが、漢方薬を取り入れるなら、専門のお店で相談して取り入れるのがいいですね。