のどが痛いとき

のどが痛いとき

のどが痛い時にに効くツボって、どこにあるかご存知ですか?

もちろん、原因が不明のときはまずは病院で診察を受けて原因をはっきりさせて治療を受けないといけないと思いますが、風邪や空気の乾燥によるのどの痛みの場合、痛みを軽くしてくれるツボを知っておくと安心ですね。

のどが痛いときに効くツボは、合谷(ごうこく)、天容(てんよう)、湧泉(ゆうせん)です。

合谷とは、手の甲の人差し指と中指の延長線上の間にあるツボで、のどや歯の痛みにききます。人差し指の先端でぐっと指圧するだけでも、痛みが軽くなります。

天容は、耳たぶの後ろにあるくぼみから、指一本分後ろ側にあるツボで、のどの痛みにききます。人差し指か中指の腹で指圧します。

湧泉は、足の裏にあります。指を内側に曲げるとできるくぼみの部分です。手で指圧するよりも、小さいボール(ゴルフボールとかスーパーボールみたいなもの)を踏むと手軽に指圧できます。

私の父が、昔から指圧やあんまをしてもらいに行って、結構どこにツボがあるかを知っているので、子供の頃から疲れ目がひどいときなどに、指圧をしてもらうことがあるのですが、今は、自分が親になって、ちょっとこういう知識があるといいなと思います。

子供が風邪をひいて、のどの痛みをうったえられると辛いもの。風邪薬を飲んだからって、すぐに痛みがとれるわけではないし、何か少しでも楽にしてやれることを知っているといいですね。