風邪の喉の痛み

風邪の喉の痛み

風邪痛みに効くと言われる民間療法は、結構あります。

一番よく耳にするのは「しょうが汁」でしょうか。最近は、お湯をかけるだけで出来上がりの粉末状のパックも販売されていますよね。

自分でつくる場合は、すりおろしたしょうがと、ハチミツを大さじ一杯を湯のみに入れて熱湯を注ぎます。痛みだけじゃなく、風邪のときには体が温まるのがいいですね。

しょうがは、漢方では「温剤」と呼ばれ、吐き気を止めたり、消化を助ける作用もあるそうです。痛みとともに、吐き気や食欲不振にも効果があるそうです。

あと、ハチミツにも、口やのどの抗菌効果、抗炎症効果があるそうです。外国でも風邪をひいた時の痛みには、ハチミツといわれることが多いみたいですね。

以前、おもいっきりテレビで紹介されていた痛み風邪予防に効くハチミツの取り方として、「ハチミツのショウガ漬け」というのがありました。「ショウガのハチミツ漬け」じゃないの?とつっこみを入れたくなるのですが、まぁ、それはいいとして(笑)

痛みにいいという「ハチミツのショウガ漬け」の作り方は、ショウガを一口大にスライスにして、ハチミツを入れた器に入れ、電子レンジで、40〜50秒加熱してから、半日から1日おいておくというもの。

ハチミツとショウガの分量は、どちらも50gずつで。

ハチミツ漬けのショウガを舌で転がしながらゆっくりと噛むと、痛みにいいそうです。

つまり、ショウガをパクパクッと食べちゃうのじゃなくて、ショウガとハチミツの成分を口の中、の方まで、まんべんなく行き渡らせるっていう感じかな。

今度、風邪をひいてが痛いときには試してみてくださいね。