喉の痛み

喉の痛み

があると辛いですよね。風邪をひいて熱が下がって、体は大分楽になっても、がいつまでも続くときがあります。がひりひりしたり、食べものやツバをごくんと呑みこむときに、痛い感じがしたり。

が痛いだけじゃなくて、咳がひどいと疲れるし、咳をするたびにに負担をかけて、ますますがひどくなっていくような気がします。

をよく使う仕事(話す機会の多い仕事)をするようになってから、風邪をひいたらの来るようになった気がします。同僚も、「を普段よく使っていて弱っているから、風邪をひくとにきやすい」と言う人が多いですね。やはり、弱っているところ、疲れているところに症状が出やすいのでしょうか。

でも、最悪なのは、が痛くても、仕事で話す必要があればを休められないこと。それで、余計にひどくなったりするんですよね。ひどいときには、朝起きたら、声が出なくなっている!なんてことになります。

それに、があまりにも長く続いていたり、風邪をひいていないのにだけ痛くなったりしたら、何かの病気かもと心配になりますよね。

を感じたら、どうすればいいか。どういう病気の可能性があるのか。を軽くするには、どういう民間療法があるのかなどを、調べていきたいと思います。



喉の痛み

喉が痛いときには...

風邪が原因で痛いときなど、細菌が原因のの痛みがあるの場合、扁桃炎や扁桃周囲炎、咽頭炎、頭炎などとお医者さんで診断されると、抗生物質等を処方されますが、それを飲むとすぐによくなります。やはり、市販の薬よりも、抗生物質は効きますね。

でも、それに平行して民間療法も取り入れてもいいと思います。薬を二重にとるのはよくないですが、薬じゃなくて体にいいことだったら、一緒にとってもいいですよね。

例えば、生姜をすって蜂蜜とお湯を加えてつくる「生姜湯」ですね。

ヨーロッパでは、風邪をひいた時や、お腹が痛いときには、カモミールティーを飲む習慣があります。痛いときにも、飲まれているようですよ。最近、日本でも、カモミールティーのティーバックが売られていますよね。苦くも、酸っぱくもない、クセのない味なので飲みやすいです。外国だとハチミツを加えて飲む人もいるようです。

それから、ミカンの皮もいいようですよ。

これは、黄色いミカンの皮を乾燥させたものをきざんで、カップにいれ、熱湯を注いでお茶にするんです。10分ほどおいてから砂糖を入れて飲みます。

中国では、黄色いミカンの皮を乾燥させたものを陳皮というそうです。

漢方薬にも風邪やの痛みにきくものがあります。例えば、桔梗湯というのは扁桃炎に効くそうですが、漢方薬を取り入れるなら、専門のお店で相談して取り入れるのがいいですね。



喉の痛み

喉の違和感

違和感を感じる場合、原因はいろいろなようです。

例えば、風邪をひいて起こった咽頭炎などの感染気管支炎の症状がつづいている場合や扁桃腺の腫れなどの場合もあるし、甲状腺の病気の場合もあります。げっぷが多かったり、胃の具合が悪い時は逆流性食道炎が疑われます。

いずれにせよ、原因がわからないと不安ですね。やはり、まずは耳鼻咽科で診察を受けるのがよいでしょう。

耳鼻咽科というと鼻やに管を入れられたりして怖そうなイメージがあって、敬遠する人もいるようですが、最近の内視鏡の管は細く、鼻から入れるので吐きそうになったりすることもほとんどないようです。

内視鏡の検査のほか、ECHOやCTによる検査をすることもあります。もちろん、首をさわってしこりなどを確かめるという触診もします。逆流性食道炎など、食道に症状がありそうなら、胃カメラによる検査をすすめられたりもします。

検査の結果から治療法を相談します。特別な原因がなくても違和感が続いている場合、「咽頭神経過敏症」とか「咽頭異常感症」というストレスが原因の病気の可能性もあります。普通の人なら気に成らないようなへの刺激を過敏に感じてしまうために、違和感をもつというものです。

こり・首のこりによる筋肉の緊張が違和感の原因になっていることもあります。

精神的なものの場合、「特別な病気ではない。大丈夫だ」という診断をされるだけで、違和感が消える場合もあるようです。

また、特別な治療が必要な病気なら、早期発見、早期治療が大切です。早めの診察をおすすめします。




喉の痛み

のどが痛いとき

のどが痛い時にに効くツボって、どこにあるかご存知ですか?

もちろん、原因が不明のときはまずは病院で診察を受けて原因をはっきりさせて治療を受けないといけないと思いますが、風邪や空気の乾燥によるのどの痛みの場合、痛みを軽くしてくれるツボを知っておくと安心ですね。

のどが痛いときに効くツボは、合谷(ごうこく)、天容(てんよう)、湧泉(ゆうせん)です。

合谷とは、手の甲の人差し指と中指の延長線上の間にあるツボで、のどや歯の痛みにききます。人差し指の先端でぐっと指圧するだけでも、痛みが軽くなります。

天容は、耳たぶの後ろにあるくぼみから、指一本分後ろ側にあるツボで、のどの痛みにききます。人差し指か中指の腹で指圧します。

湧泉は、足の裏にあります。指を内側に曲げるとできるくぼみの部分です。手で指圧するよりも、小さいボール(ゴルフボールとかスーパーボールみたいなもの)を踏むと手軽に指圧できます。

私の父が、昔から指圧やあんまをしてもらいに行って、結構どこにツボがあるかを知っているので、子供の頃から疲れ目がひどいときなどに、指圧をしてもらうことがあるのですが、今は、自分が親になって、ちょっとこういう知識があるといいなと思います。

子供が風邪をひいて、のどの痛みをうったえられると辛いもの。風邪薬を飲んだからって、すぐに痛みがとれるわけではないし、何か少しでも楽にしてやれることを知っているといいですね。




喉の痛み

風邪の喉の痛み

風邪痛みに効くと言われる民間療法は、結構あります。

一番よく耳にするのは「しょうが汁」でしょうか。最近は、お湯をかけるだけで出来上がりの粉末状のパックも販売されていますよね。

自分でつくる場合は、すりおろしたしょうがと、ハチミツを大さじ一杯を湯のみに入れて熱湯を注ぎます。痛みだけじゃなく、風邪のときには体が温まるのがいいですね。

しょうがは、漢方では「温剤」と呼ばれ、吐き気を止めたり、消化を助ける作用もあるそうです。痛みとともに、吐き気や食欲不振にも効果があるそうです。

あと、ハチミツにも、口やのどの抗菌効果、抗炎症効果があるそうです。外国でも風邪をひいた時の痛みには、ハチミツといわれることが多いみたいですね。

以前、おもいっきりテレビで紹介されていた痛み風邪予防に効くハチミツの取り方として、「ハチミツのショウガ漬け」というのがありました。「ショウガのハチミツ漬け」じゃないの?とつっこみを入れたくなるのですが、まぁ、それはいいとして(笑)

痛みにいいという「ハチミツのショウガ漬け」の作り方は、ショウガを一口大にスライスにして、ハチミツを入れた器に入れ、電子レンジで、40〜50秒加熱してから、半日から1日おいておくというもの。

ハチミツとショウガの分量は、どちらも50gずつで。

ハチミツ漬けのショウガを舌で転がしながらゆっくりと噛むと、痛みにいいそうです。

つまり、ショウガをパクパクッと食べちゃうのじゃなくて、ショウガとハチミツの成分を口の中、の方まで、まんべんなく行き渡らせるっていう感じかな。

今度、風邪をひいてが痛いときには試してみてくださいね。